「毒」がなくてはつまらない  「蜜」がなくては諭しめない  「骨」がなくては意味がない
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない
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わたくしはどこへ行くのでしょう

さようなら十七才
海と心の詩

著者/高岡和子
1960年代、ひとりの天才的な
女子高校生がいた
価格:    4,296円
頁数:    240ページ
判型:    四六判並製
ISBN:    978-4903722443

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書籍内容

◉1960年代、ひとりの天才的な女子高生がいた 1964年2月。一人の天才的な少女詩人が、心の叫びを書き残して、海に帰った。浜辺に置かれたノートが書籍となり、歌となって人々の心に訴えた。開いた傷口で風を感じる鋭敏な彼女が、今を生きる小さな詩人たちの中に…。復刊書籍。

著者紹介

1946年-1964年 少女詩人。子供の頃から詩を書くことを覚え、豊富な語彙、 巧みな表現力、鋭敏なな感受性によって、数々の秀作を残 した。高校では新聞部で活躍。1964年2月の夜に湘南海 岸にノートを残して消息を絶ち、大島付近の海上で遺体と なって発見された。彼女の作品は、遺稿集「雨の音」として 知人や友人によって発表された。ジュディ・オングが彼女を 歌い、テレサ・テンも台湾でその曲をカバーした。著書に『さ ようなら十七才~若き詩人の手記~』(大和書房刊)がある。

書評
LEADERS NOTE
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない