「毒」がなくてはつまらない  「蜜」がなくては諭しめない  「骨」がなくては意味がない
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない
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新型コロナウイルスNEWSウォッチ

コロコロ日記

著者/ヒグ マルコ
価格:    1,000円 +税
頁数:    104ページ
判型:    A5判
ISBN:    978-4903722795

一般書店のほか、以下のオンライン書店でも取り扱いがあります。

書籍内容

極めて短い期間で全世界へと広がった新型コロナウイルス。そして情報も渦巻いた。ニュースウォッチャーの著者が中国での原因不明の肺炎発生時から、約3ヶ月間の国内外ニュースや話題を時系列・マンガ入りで日記風に紹介。主要メディアやインターネット、国民がどう捉えてきたかがよく分かる。楽観せず悲観せず。情報と現実に向き合うための一冊。新型コロナウイルス NEWSウォッチ

流れが分かる、概要がつかめる

どこからでも読める
国内外NEWS収録
コロナに負けない
コロナを笑い飛ばす
コロナが憎い

著者紹介

著者/ヒグマルコ(本名:樋口敬子)
神奈川県横浜市出身のグラフィック・デザイナー
埼玉県にオフィスを持ち、主に、雑誌、広告、ウエブサイトなどの商業デザインで、生計を立てる40代女性。
協力/記者、ライター、エディター、イラストレーター
PRESSPLAN、 Business Council Tokyo

書評


●アクセスジャーナル(山岡俊介氏)
コロコロ日記
5月13日現在も、新型コロナウイルスのパンデミックが進行中である。世界の感染者は422万人、死者28万人にのぼっている(日本国内の感染者は1万6761人、死者は691人)。今後、感染の第2波も予想され、まったく予断を許さない。
本書には、今年1月9日「中国湖北省武漢市で原因不明の肺炎が発生」の中国・国営放送のニュースから、4月13日「緊急事態宣言は『遅すぎた』が8割」といった国内報道に至るまでの情報が、1日1ページずつ、イラスト入りでわかりやすく綴られている。
「トランプ大統領、アメリカではコントロールできていると発言」(2月26日)、「タイ国王が女性20人連れてドイツの超高級ホテルに逃亡」(3月29日)といった海外の動向から、「岩手の病院臨時職員がマスクを盗んで転売」(2月29日)、「京大・山中教授が『一日も早く手を打たないと大変なことになる』と強い危機感を表明」(4月2日)といった国内の動向について日を追う形で載せている。興味深いのは大手メディア報道だけでなく、デマやSNS情報も「歴史」の一コマとして触れていることだ。
生活激変の真っ最中だが、新型コロナ発生から現在に至るまで、いま落ち着いて振り返ってみよう。それはあふれかえる情報を整理し、私たちが置かれている現実を見直すために有意義なことだ。
著者は神奈川県横浜市出身の「巣ごもり」デザイナーで、40代女性。
2020年5月13日 アクセスジャーナル


●スポーツ報知
【新刊レビュー】新型コロナウイルス・NEWSウォッチ コロコロ日記
新聞、テレビ、インターネット…。ここ数か月、あらゆるメディアで新型コロナの話題があふれ返っている。その膨大な情報の中から気になったものを、グラフィックデザイナーが“庶民目線”で捉え、時系列にして紹介。ひとネタ1ページにまとめられているので概要をつかみやすい。
2020年5月23日
書評の写真2
LEADERS NOTE
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない