「毒」がなくてはつまらない  「蜜」がなくては諭しめない  「骨」がなくては意味がない
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない
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科学と人間12

大学と科学の岐路

著者/池内 了
商業主義と競争原理で歪められ
荒れる大学と科学の現場
価格:    2,376円
頁数:    200ページ
判型:   
ISBN:    978-4903722665

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書籍内容

商業主義と競争原理で歪められ荒れる大学と科学の現場。国立大学法人化、その10年を総括!STAP細胞事件など頻発する科学不正や原発再稼働、急進展する軍学共同の本質に迫り大学と科学の未来を考える。

著者紹介

池内了
1944年兵庫県生まれ、72年京都大学大学院理学研究科物理学専攻修了、理学博士、名古屋大学名誉教授。専門は宇宙物理学、科学・技術・社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

LEADERS NOTE
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない