「毒」がなくてはつまらない  「蜜」がなくては諭しめない  「骨」がなくては意味がない
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない
main_image

科学と人間9 いま、子どもの育ちを考える

感情の脳科学

著者/中村俊
子どもの心の発達に
脳科学はなにができるか
価格:    2,376円
頁数:    254ページ
判型:   
ISBN:    978-4903722634

一般書店のほか、以下のオンライン書店でも取り扱いがあります。

書籍内容

子どもの心の発達に脳科学は何ができるか。社会問題化する子どもの発達の障害に脳科学者が向き合う。脳科学から人間の発達過程とメカニズムを解明し、新しい「発達科学」を構想する。

著者紹介

中村俊
1947年浜松市生まれ。鎌倉市立第二小卒。神奈川県立湘南高校から東京大学理学部生物化学科に入学。理学博士。京都大学霊長類研究所高橋健治教授、東京大学医科学研究所上代淑人教授、アメリカコーネル大学ラッカー教授に師事。国立精神・神経センター神経研究所部長をへて東京農工大学工学研究院教授。現在、同名誉教授、国立精神・神経医療研究センター知的障害研究部客員研究員。株式会社コルラボ(行動解析による情動評価法・環境制御法開発)代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

LEADERS NOTE
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない