「毒」がなくてはつまらない  「蜜」がなくては諭しめない  「骨」がなくては意味がない
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない
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科学と人間7 柏崎刈羽と福島事故の教訓

地震列島日本の原発

著者/立石雅昭
隆起し続ける原子力発電所の地盤
価格:    2,376円
頁数:    166ページ
判型:   
ISBN:    978-4903722610

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書籍内容

隆起し続ける原子力発電所の地盤!!地震による初めての原発の罹災である柏崎刈羽原発事故の教訓がなぜ福島に生かされなかったのか。地質学者が警告する原発の事故の恐怖!

著者紹介

立石/雅昭 1945年大阪市生まれ。大阪市立大学卒業、京都大学大学院修了。1979年から新潟大学理学部で教育研究に携わる。専攻分野は地質学、特に地層の形成過程について新潟をフィールドとして調査研究を進めてきた。2007年の中越沖地震によって柏崎刈羽原発が被災したことを受け、新潟県の「原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」「地震、地質・地盤に関する小委員会」の委員として、原発の耐震安全性について、県民・国民の安全・安心を守る立場から発信中。2011年3月大学を定年退職後、原発問題住民運動全国連絡センター代表幹事の一人としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

LEADERS NOTE
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない