「毒」がなくてはつまらない  「蜜」がなくては諭しめない  「骨」がなくては意味がない
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない
main_image

誰か助けて 止まらない児童虐待

著者/石川結貴
今、私たちにできることは何だろう
価格:    790円+税
頁数:    250ページ
判型:    新書判
ISBN:    978-4903722306

一般書店のほか、以下のオンライン書店でも取り扱いがあります。

書籍内容

できれば目をそむけたい。でも現実に向き合わなければならない。変化する家族、親や子どもが抱える悩み、主婦の現状などを自分の目で確かめてきた著者が、事件の背景、主婦の現状、対策の現場など、児童虐待の凄惨な現実を訴える

著者紹介

石川結貴(いしかわ ゆうき) 1961年静岡県生まれ。2児の母となった1990年より、家族、教育、子育てなどをテーマに取材をはじめる。豊富な取材実績から、現代家族のリアルな問題を描き出す話題作を次々と発表してきた。ノンフィクション作品に『ブレイク・ワイフ』(扶桑社)、『家族は孤独でできている』(毎日新聞社)、『モンスターマザー』(光文社/韓国、台湾で翻訳出版)、『暴走育児』(ちくま新書)など多数。短編小説集に『小さな花が咲いた日』(ポプラ社/平成20年度高校入試問題・平成22年、23年中学入試問題採用作品)、『母と子の絆』(洋泉社)など多数ある。公式ホームページはhttp://ishikawa-yuki.com/

LEADERS NOTE
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない