「毒」がなくてはつまらない  「蜜」がなくては諭しめない  「骨」がなくては意味がない
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない
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敗戦以後

著者/元毎日新聞社論説副委員長 藤田信勝
戦後日本の原点はここにあり。(立花隆)
価格:    800円+税
頁数:    257ページ
判型:    新書判
ISBN:    978-4903722269

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書籍内容

戦後日本の原点ともいうべき「嵐の半年」を記録した新聞記者の日記。広島で何が起きたのか、一億玉砕、本土決戦の声。玉音放送はどう聞かれたのか。日本人の良きものを残すとはどういうことか…。混乱と葛藤の中で懸命に綴った。

著者紹介

1908年米国カリフォルニア洲生まれ。京都帝国大学法学部卒業後、毎日新聞大阪本社に入社。1947年、終戦直後の日記『敗戦以後』(秋田屋)を出版。エリザベス女王戴冠式のため英国特派。ロンドン支局長。『不思議な国イギリス』で第4回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。東京本社論説副委員長。『学者の森』(毎日新聞社)で日本新聞協会賞受賞。1980年永眠。

LEADERS NOTE
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない