「毒」がなくてはつまらない  「蜜」がなくては諭しめない  「骨」がなくては意味がない
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない
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バルとサーシャと妻とぼく

著者/安細和彦、 Studio Noah
続 1万9千kmを旅した犬
価格:    1,728円
頁数:    256ページ
判型:   
ISBN:    978-4903722214

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書籍内容

行き場のない子犬2匹を引きとって数年、仕事で各国を飛びまわる著者が綴った「1万9千キロを旅した犬」の続編にあたる手記。どの国へ行くときも一緒だった著者と妻、そして2匹が国境をまたぐ度に生ずる数々の課題を乗り越える様子が克明に描かれている。その他にも、赴任先のタイ、オーストラリアなどの観光・歴史・地理が紹介されたコラムに加え、著者が肌で感じた各国の散歩事情なども読みどころだ。

著者紹介

安細/和彦 1951年、長野県上諏訪町(現諏訪市)に生まれる。父親の転職により東京、福島、東京に居住。自営業などを経て外務省に入省。現在は在パース日本総領事館に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

LEADERS NOTE
「毒」がなくては詰まらない 「蜜」がなくては愉しめない 「骨」がなくては意味がない